♪ Kopelani通信 ♪
~ハワイ島、コナ~ ここは世界でも有数のコーヒーの産地。 その中でも完全オーガニック、最高級のコーヒー 「コペラニ」を通して、ハワイのすごさ、素晴らしさを ハワイに住むLeihanuがお届けします♪
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人間たちがそうしてしまったこと
先日、訪れたカウアイ島。

普段住み慣れたオアフ島とは、まったく違うエネルギーをもつ島。


人々が住むハワイ諸島のなかで、一番古い島だからなのだろうか、
それとも、大昔にこの島を支配していた権力者(Ali‘i)たちが
ちゃんと島に敬意を表しながら生きていたからなのだろうか、
この島のマナ、エネルギーはとても強く、そして安定している。

幼い頃、祖父母の家を訪れたときの、その感覚と似ている気がした。


とても、大きく、偉大で、そして温かい島、カウアイ島。

大自然を残し、島の呼吸の音、脈打つ躍動感さえ感じる。


見渡す限り、キラキラと輝くタロ畑や
想像を絶するワイメアキャニオン、
人々が島を愛し島と共に生きている暮らしぶりを垣間見たとき、
ふと思った。


私達が、『オーガニック』と名づけたその作業も、
大昔からしてみたら、当たり前のこと。

人間達が、生産性や便利性を優先させ、安全性や自然への脅威を無視して
施してきた農薬や生産システムのせいで、
わざわざその当たり前の無農薬・有機栽培なんてものが、逆に現在
『オーガニック』という名前をつけて見直されている。


原点に立ち返る、これはすべてのことにおいてとても大切なことだと思う。

生態系を無視して、自分達の都合のいいように
欲に任せて発展してきた私達のこの社会も、
ようやく何がたいせつなのか、気づき始めた時代なんだなぁと感じた。



そんな当たり前なことを、なにも言わずにその姿から教えてくれる
それが、カウアイ島なのだ。


この島でも有名なコーヒー農園がある。
私も以前、ここのコーヒーを好んでよく飲んでいたことがある。


今回、島をドライブ中に、その農園のたて看板を・・・・
というよりその農園をみた。

そう、カウアイ島に唯一ある主要道路の脇に広がるコーヒー畑。
そのコーヒーの木の下には、農薬で枯れた雑草たち。


自分が、毎日口にするもの、それがどこでどのように作られているか
いちいち見に行くなんてこと、できやしない。

でも、たまたま目にしてしまうと、吐き気やめまいがおそってくるようなケースもある。


排気ガスを撒き散らしながら真横で車がびゅんびゅん走り、
農薬により枯れた雑草たちが足元に敷き詰められている中で、
きちんと整列して生えているコーヒーの木たち、なんだかかわいそうに思えた。

それほどまでにしても、コーヒーの実をつけなくてはいけないその木たちの
心境ってどんなものなのかなぁ・・・・と、悲しく思い、そして
そうさせているのは、わたしたち人間たちなのだということも、思い知らされる。


手間がかかっても、時間がかかっても、自然の道理にかなった生き方
成長の仕方をしていかないといけない時代なのではないのかなぁ。



それは私達、人間たちの生活や生き方も同じことがいえるのではないのかと、
この島、カウアイ島に耳打ちされたような気がした。

DSC05154.jpg


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農薬のおそろしさ<輸入時>
みなさま、ご無沙汰をしておりました Leihanuです♪
毎日、お元気でおすごしでしょうか?

Leihanu、じつはものすごく「想像力豊か」というか
「心身が敏感にものごとに反応する」といいましょうか・・・・


前回からスポットをあて、みなさんに知って頂くべく、書いておりました
<農薬のおそろしさ>の記事


『オーガニックのものを好み選んで口にすると、体調がよい♪』
ということは、前から自覚していたのですが、実際にその反対側のブラックゾーン
<農薬>について、くわしく調べていくと・・・
「病は気から」・・・ほんとですねぇ・・・・

素直に、Leihanuの身体が反応してしまいまして・・・。

そうなんです、具合が悪くなってしまいました。(@@;)
前記事でもすこし書きましたが・・・)


農薬漬けの食品をいままで口にしてきたかもしれない可能性、そして
いまも、農薬を使わざるをえず、身体を毒されてしまっているであろう農園の人々。

農薬のおそろしさを、ひとつひとつ言葉にしていくことで、
ずっしりとその事実が、Leihanuの身体に入り込んできます。



ふぅ~


ちょっと、休憩しないと、心が毒される!!!ということで、
ブログ休憩しておりましたが、そんなことも言ってられません!
そうこうしてるうちに、あなたの健康も損なわれているかもしれないっ!

もうすこしがんばって、「農薬のおそろしさ」、「オーガニックの大切さ」
「毎日、口にするものがどれだけ大事なのか」を、あなたにお伝えしようと思います。





~農薬のおそろしさ~パート3~

<日本への輸入時>

燻蒸処理消毒剤
    →輸入農作物が日本へ到着後、検疫で害虫などが発見されると実施される消毒。



 燻蒸庫に農作物を密閉し、猛毒の青酸ガス、臭化メチル(劇物)といった
 毒ガスを充満させて殺虫


   輸入の果実の約9割、豆類の約7割、野菜の約3割が燻蒸処理にまわされます。



わかりやすい例えだと、バルサンを想像するとわかりやすいですね。
部屋をしめきり、虫を殺すための猛毒を部屋中に噴射させて害虫を殺します。



この作業は、日本にいない害虫を国内に持ち込まないために行われるのだそうです。

   ↓↓ それがゆえに ↓↓

国内の農作物を守るのが目的のため、
 薬剤をしっかり農作物の隅々にまで浸透させます・

しかも、豆の中の虫をも殺せるように臭化メチルのような
 強力な消毒剤(劇物)が使用されているのです。




コーヒー豆が燻蒸処理にまわされる割合は、平均5割。(季節によって異なります)

コーヒー豆の燻蒸処理は、臭化メチル(劇物)で、24~72時間ほど行い、

その後、密閉庫を開けて換気し、毒素が人体に影響のないレベルまで下がったら出荷されますが、
それでも虫がみつかった場合、毒物の中でも特に毒性の強いリン化アルミニウム(特定毒物)で
再燻蒸
されます。



そしてそして、おそろしいことに、
日本ではコーヒー豆の燻蒸作用による「臭化メチル」の
残留基準はなく、フリーパスで市場に出回っているらしい
のですっ!
(米と小麦については、残留を調べるために基準が決められています)


うへぇぇぇ・・・、ますますおそろしいぃ。

先進諸外国で「臭化メチル」は、

 農作物に薬害がでやすく

 発ガン性疑惑があり

 さらにオゾン層を破壊する物質であるために、使用が激減!


日本でも段階的に使用を減らしてはいますが
食物検疫の消毒では、まだまだ遅れをとっているのが現状
なのであります。








ちょっと一息
ここしばらく、農薬のことについて書いていたら
オーガニックの新鮮な野菜や果物がむしょうに食べたくなりました。
オーガニックのスーパーでもいいのですが、
今日は、朝市へいってきました♪

朝早く起きた甲斐あり!
ハワイに10年いても、なかなかお目にかかれなかった
元気でピンピン♪してる野菜たちに出会いましたよ。
(↓今回Leihanuが購入したものたちです)
2.jpg
水菜も大根もネギも、本当によく育っていて立派です!
トマトも真っ赤で、しっかりと味があり、甘いのなんの。

野菜を売っていたアンティ(おばさま)たちも
いかに自分が作っている野菜がおいしいか、
食べるときはこうやって食べるとおいしいのよぉ!とか、
野菜たちについて、熱く語ってくれました。

アンティたちの愛情をいっぱい受けて育った野菜たち。
そして、ハワイのエネルギーを思う存分、吸収しながら育った野菜たち。

その味はもちろん力強く、それでいてとっても身体にやさしい味がしました。
ほんとうにおいしい野菜たちは、ちょっとおいしい塩で味付けしたほうが
本来の野菜の味がしておいしいのです。


自分の身も心も、元気になっていくのがわかります。
「ハワイの自然・大地そのものをいただいている」って感じ♪

朝市に集まってくる人たちは、そういうことを心身で感じて
また毎週ここに戻ってくるんだろうなぁ。。。



朝市では野菜だけではなく、ピザや焼きとうもろこし、焼きあわびなど
さまざまな食べ物も売られているので、
朝ごはんや早めのランチを食べにでかけてもいいですね♪

Leihanuは、ピザをいただきました。
pizza.jpg
ひとつ6ドル50セントで高めですが、
大きくて真っ赤なトマトのスライスとモッツァレラ・チーズが
どかっとのっているそのお味に大満足でした♪♪

近くに売っていたオアフ島北部のKahukuというところで
育つ甘いとうもろこしが売っていたので買ってみましたが
まだ半焼けでした。焼いたものが一本3ドル、
生のとうもろこしが、3~5本(ごめんなさい、しっかり覚えてないです)で
5ドルだったと思います。
corn.jpg

生のを買って自分で調理したほうがおいしいかなと思いました。
次回はそうしようぉっと。

偶然通りかかったおにいさんに、「君たち食べる?買ってあげるよ」
と、お菓子を買ってもらい(普通は見知らぬ人に食べ物をもらてはいけませんが^^;)
下手なナンパ作戦か?!と思いきや、各々自己紹介して、
「Aloha!」と笑顔で言い残し、さわやかにその人は去っていきました。

ちょっとしたことですが、野菜を売っているアンティや
お菓子を買ってくれたお兄さんとも
ちょっとした人とのコミュニケーションによって
自分の心もあたたかくなります(*^^*)~♪


とっても気持ちのいい一日のスタート、
そしてとっても元気になる朝市でした♪

また今週もいってこよう!

KCCファーマーズ・マーケット
毎週土曜日 朝7時30分 ~ 午前11時まで


ツアーがあるのか、ガイドブックにのっているのか、
たくさんの日本人の方をみかけました。
日本語ができるお店の人や、日本語の案内書きもたくさんありましたよ。

普段、スーパーなどの店頭ではみられないような
レアなハワイの特産品もたくさんあります!
日本へのおみやげ探しにもいいかも♪

農薬のおそろしさ<収穫後>
農薬のおそろしさ~パート2~

<収穫後>

消毒液(ポストハーベスト) ― 農作物の収穫後、散布する農薬や放射線。

農作物に直接吹き付ける(または照射する)ため、残留量はとっても高いのです。
ポストハーベストにつ変われる薬剤は、ぞっとするものばかり!!!

たとえば、さくらんぼには臭化メチル(劇物)、 かんきつ類にはOPPやDDT(日本では禁止)
キャベツ、たまねぎ、きゅうり、カボチャ、にんじんなどにはOPP
突然変異性が強いキャプタンなどが使われています。



  ■ 臭化メチル  別名「メチルブロマイド」

    殺虫剤でもあり、殺菌剤でもあります。
    常温で気体になるので、薫蒸(消毒)するときによく使われます。
    急性毒性評価に基づく「毒劇法」による「劇物」の指定をうけています。

     臭化メチルを使う作業者には、中毒死者やつぎのような症状があらわれる患者がみられるそうです。
     悪心嘔吐めまい頭痛肺水腫呼吸困難チアノーゼ四肢けいれんなど。


     皮膚に直接ふれた場合は、灼熱感水泡を起こすことも確認されています。
     また発がん性の疑いもオランダ政府から報告されているそうです。
     ゴキブリなどを駆除するバルサンよりも、毒性が強い!んだとか。。。




心配なのは、コーヒーだけではありませんね。

Leihanuはお野菜大好き、果物大好きなので、やっぱり口にするものは、
やっぱり安全な、オーガニックのものを選ばないといけないなぁ・・・と思う今日この頃でした。

農薬の種類 <栽培時>
コーヒーが 世界3大農薬使用農産物であることは
前回お話しました。

現在、世界各国の市場にでまわっているコーヒーの70%以上に
なんらかの農薬が使われています。


では、
どのような農薬が、
どの工程で使用され
どのように人体に影響するのか、調べてみました。


農薬は、いったいどのように使われているのでしょう・・・



栽培時に使われる、除草剤、殺虫剤、殺菌剤

収穫後に使われる、消毒剤(ポストハーベスト)

輸出時につかわれる、くんじょう処理消毒剤 の3過程のようです。




では、今日はまず、栽培時に使われる農薬についてみていきましょう。




<栽培時>
   ↓ クリック!
続きを読む


プロフィール

Leihanu

Author:Leihanu
♪Kopelani通信♪へようこそ!

Leihanuと一緒に
ひとときのコペラニ・タイム♪

コペラニとはハワイ語で
Kope=コーヒー
Lani=天国 です。

いい香りの天国のコーヒー
「コペラニ」とともに
ごゆっくりどうぞ♪



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